アトピー 痒み 眠れない

アトピー 痒み 眠れない

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大事な我が子のアトピーから守れ!

もしも生まれて間もない大切な我が子にアトピーになってしまったら…
すごく辛いですし、残念に思いますよね。
子供はかゆみを我慢することも難しく、少し目を離せばかきむしってしまって
悪化してしまったり、薬もキツイものは使えないですし
大人よりも厄介な病気と言えます。

 

今回は原因・対策をしっかり理解していただければと思います。

 

-アトピーの原因-
まず、第一に遺伝という問題があります。
アトピーをお持ちのご両親であれば、心構えや対処法はご承知だと思いますので
今回はこういった遺伝性に関しては割愛させていただきます。

 

遺伝を除いて考えられる原因は大きい原因は
ダニはハウスハウスダストなどのアレルゲンによるものです。
ダニやハウスダストには多くの細菌が付着しています。
そういったものが赤ちゃんのようなデリケートな肌や
免疫力が低下してしまった弱った肌などに付着すると
アレルゲンから肌を守れなくなりアトピーになってしまうのです。

 

-アトピーの対策-
今回は乳児を対象にしたアトピーの対策をお話したいと思います。

 

まず、先程も述べたように赤ちゃんはかゆみを感じたらすぐにかきむしってしまいます。
もちろん目を離さず、かいてしまいそうになったら止めるようにするのがベストですが
なかなか難しかったりもしますよね。
かいてしまってもダメージが少ないようにすることが大事です。
爪は短く切り、丁寧にヤスリをかけてあげましょう。

 

また、汗をかいたらすぐに拭き取り
できれば低刺激の石けんで清潔に保つようにしてあげましょう。
そして湯上りには保湿剤を塗ります。
軽くタオルドライをしたあとになじませるように塗ります。
低刺激であれば市販のものでも良いですが、安全性を考えると皮膚科でもらえるものを塗るのがいいですね。

 

室内環境も、ダニやハウスダストを極力なくすようにしましょう。
寝具や衣服はもちろん、空気も空気清浄機をつかって清潔を心がけましょう。

 

いかがでしたか?
とにかく乳児のアトピーは早期発見・早期対策が肝心です。
悪化する前に医師に相談し、最善の対策をするようにしましょう。

ぜんそくとアレルケア

自分が「ぜんそく」と言われるまで、ぜんそくというのは虚弱な子供の病気と思っていました。
実はそんな事ではなく、ぜんそくの多くはアレルギー反応なんだそうです。

 

花粉を異物を勘違いして、涙やくしゃみが止まらなくなるのが花粉症です。常に異物が来た!と誤解して身体中がかゆくなるのがアトピーです。
同じように、気管支が、ほこりとか花粉を異物として判断してしまい、腫れ上がり、気管支が細くなり、息がしにくくなり、激しい咳が出てしまいます。身体としては、何とか異物を身体の中に入れないようにと必死に戦っているわけですが、そもそもこれが勘違いなわけで...

 

当然、気管支の腫れをひかせる必要がありますし、咳に対する処置も必要ですが、根本的な対処としては、この大きな勘違いを起こさせないことが必要なわけで、この部分の役割としてアレルケアが期待されるわけです。

 

ただし、お薬のように劇的に効くわけでもありませんし、乳酸菌は生き物ですから、今日は調子が良くても、明日は死んでしまっているかもしれません。だから、アレルケアはなるべく毎日摂る必要があるみたいです。

 

また、L-92乳酸菌には、遺伝によるアレルギー因子を抑える効果も報告されていますから、親がぜんそくで悩んでいる場合には、早めにお子さんに対処されるのも大事かもしれません。

 

ぜんそくって、生死に関わるものではないかもしれませんが、治るものなら、苦労せずに治したいものです。アレルケアならそれができるかもしれませんよ!

こんな花粉治療法もあった!アレルゲン免疫療法

毎年春になると花粉症のおかげで
嬉しいどころか最悪の気持ちになる
方も多いでしょう。

 

1日中くしゃみや鼻水が止まらず、
周りの方に気を使ってさらに疲れます。
夜も寝付けなかったり本当に辛い日々ですね。

 

そんな皆さんのために、
最近治療法の一つとして注目されている
“アレルゲン免疫療法”をご紹介します。

 

 

■アレルゲン免疫療法とは?
そもそもどんな治療法なのでしょう。
アレルゲン免疫療法とはあえて薄めたアレルゲンを少量ずつ体内に
入れていき、アレルギー症状を軽くしていく治療法です。

 

アレルゲンの投与の方法には2種類あります。
・皮下免疫療法は注射でアレルゲンを投与する方法
・舌下免疫療法は舌の粘膜に投与する方法
注射の苦手な方でも舌下免疫療法は気軽にできそうですね。
この2つは日本では主にスギ花粉の治療法として
行われています。

 

 

長期に渡っての効果も期待できますが、
治療期間は2年〜5年が目安ですので、
隔週や1か月に1度のペースで通院する必要があります。
魔法のように治るわけではなく、根気がいるものですね。

 

また、治療を続けも効果が出るのは7〜8割りと言われていて、
誰でもみんなが治るわけではないということも覚えてかなくては
なりません。

 

 

■治療の開始時期は?
治療の開始時期は、花粉が飛ぶ前から治療を始める必要が
ありますので、飛び始める2〜3ヶ月前には、
病院に相談しましょう。

 

 

■費用はどのくらいかかるの?
通院頻度によっても異なりますが、
健康保険が適応される場合は月額2,000円〜3,000円くらい
の費用がかかります。

 

■子どもでも大丈夫?
お子さんでもスギ花粉に悩んでいる子がたくさんいますね。
今の段階で舌下免疫療法は、
12歳以上からしか受けることができません。
将来は小さな子でも受けられるようになると良いですね。

 

■副作用は?
皮下免疫療法では最悪の場合は蕁麻疹やアナフィラキシーショックを
起こす可能性もあります。
舌下免疫療法は皮下免疫療に比べると副作用の心配は少ないものの
鼻水や鼻づまり、口内の腫れなどが起きる場合があります。
蕁麻疹やアナフィラキシーショックが絶対に起きないという
わけでもありませんので、注意はしなければなりません。

 

時間と費用はかかりますが人生は長いので、
ここら辺で花粉症とサヨナラしてみてはいかがですか?

肘の内側のアトピー性皮膚炎

私はもともと、アトピー体質ではなかったのですが、小学校3年生ころに肘の内側に重度のアトピー性皮膚炎になった過去がありました。季節は汗ばむ初夏位だったと思います。あせも程度に肘の内側にかゆみが出て、日に日にかゆみとただれが酷くなり、地元では評判の良い皮膚科に親に連れられて受診し、そこで調合された軟膏を処方され、定期的に塗布する治療が始まりました。子供だったので、軟膏を塗っても痒いときは掻いてしまったりしたので、掻きむしらないように軟膏を塗布した後、親に肘内をガーゼで覆われた記憶があります。昼間はガーゼで覆われているし、掻いてはダメという意識があったので掻かずにやり過ごすことが出来たりしましたが、夜寝ている間には、無意識にガーゼを取り外し掻きむしって、翌朝患部が血やら滲出液が出て痛痒かった記憶があります。一緒の部屋に寝ていた姉の証言によると、寝ているのにいきなり腕を垂直に挙げ、掻きむしっていたらしいです。

 

当時、小学校の水泳選手だったのですが、皮膚科では水泳については止められず、プールに入っても良いとのことだったので、その姿でプールに入ったら、同級生の男の子から、「汚いから入るな」と言われた記憶があります。

 

そんなこんなで、無意識に掻きむしっていては治らないと思った親が寝る時手を縛る・・・なんてこともされたり自分でもこのままでは、この辛さから抜け出せないと思い、痒くても掻くのを必死で我慢し、季節は冬になる頃には、痒みただれはなくなり黒ずみ程度の瘢痕になって、治癒しました。

 

その後、あの症状は二度となくなり、体質的には軽度の一時的なアトピー性皮膚炎だったのかもしれません。でも発症当時は凄く見た目からしても重症で、子供ながらに掻くのを我慢しなくてはならない戦いは辛かった記憶があります。
でも、再発することなく、あれから20年以上が経過しました。再発しなくて良かったと改めて思いました。